
「斜陽」が面白かったので「人間失格」にも手を出してみた。
「斜陽」面白かった。本読んで爆笑したの初めてかも。
と、とある人(太宰好き)に言ったら
「私は本気で泣けた。そういう意見を聞くと悲しい。」
と言われた。
そういうものか。
まぁ仕方がない。人それぞれだ。
それはそうと
この表紙。
どうなんだろうか・・・。
ブックオフにこれしかなかったので購入したが、本屋でだったらまずこの表紙は選ばない。
小畑健が書いている期間限定のものらしい。
う〜む。
なんとなく電車内で読むとき、表紙を隠し気味にしてしまいます。気恥ずかしいの、なんとなく。
そうそう。
本にブックカバーをかける人がおりますが、僕はかけない派なのです。
誰だったか作家さんが、
「読んでる本にカバーをかけるなんて、恋人の顔を隠してるようなものだ。人に知られたくないような本なら読まなきゃいい。」
みたいなことをおっしゃっていたのが妙に納得いったのです。
どうでもいいこだわりよね、んなこと。







