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2017年10月13日

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2017年10月03日のつぶやき


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2017年10月03日

ひよっこ徒然

久々にロスである。

そう、久しぶりにロスアンゼルスに滞在しているの♪

ってそんなセレブのインスタみたいなことではない。
朝ドラだよ、朝ドラ。例によってな。

「ひよっこ」が終わった。いや、終わってしまった。

Twitterでぐちぐち言うのをやめていたので(というかTwitterを見るのもやめてた)皆さんご存知ないでしょうが(知りたくもないでしょうが)「ひよっこ」にはかなりはまっていましたのです、僕。

そんなわけで、半年間ため込んだ「ひよっこ」への徒然をブログというものに書いてみようと思います。

予め言っておきます。朝ドラに全く興味がないという方の場合、この先の僕のテンションについていけない、もしくは、ついていきたくない、キモい。そういった感情になる懸念があります。どうかお気をつけください。。

hiyokko.jpg

今回の「ひよっこ」は「ちゅらさん」の脚本家である岡田惠和さんでありましたので、それはね、もう期待値高いスタートだったわけです。
※「ちゅらさん」放送当時、BS朝・本朝・夜・まとめ放送と激ハマり視聴していた。廃人状態だったとも言える。

そんな期待高く始まった「ひよっこ」だったのですが、出だしの奥茨城編(1週〜4週)にはどうにもなじめず、3週目くらいはかなり厳しかった。。
ノホホンな温かさは良かったのですが、やっぱり飽きちゃう感じが否めなかった。
実さん(ヒロインの父)が不意に失踪してしまい、これからどうなるの?!
という大きなドラマはちゃんとあったんですけど、これが、その、

「父親は行方不明になりがち」

という朝ドラあるあるがありまして。
こっちとしては「そうかそうか今回はそっちね」的な耐性ができてしまっているので、「ほれほれ、どうする?どうするのさ?」といった次の展開を早々に待ち望んでしまうわけです。
そんな中、進行していくストーリーが「村で駅伝」かよ!みたいなね。
ちょっと嫌な書き方してますけど。

そんなに嫌なら見なきゃいいじゃないか。

そう言われるかもしれません。ごもっとも。
でもね、それでも見続けるわけです。朝ドラってそういうもんなんです。
つまんねぇ、なんだこれ、等々思いつつも見続ける。
がんばれ、朝ドラ!俺は応援してるぞ!つまんねぇけど。って思いつつ見続ける。
ここに朝ドラの良さがあるのです。
わかるかなぁ。わかんねぇだろうなぁ。(←このネタがそもそもわかってもらえない)
まぁ、朝の出勤ルーティンに組み込まれてるからやめられないってとこもあるっちゃありますが、それも含めて見続ける。ここに朝ドラの醍醐味があると僕は思っております。

まぁ、どんな朝ドラにもタルむ時ってのはあって、スタートダッシュがユルい作品もあるし、ラストスパートで失速する作品もあります。あと中盤で息切れするタイプも。
そんな時、なにが我ら視聴者を支えるのか?
それこそが、


ヒロインの可愛さ!!


です。

なんともはや。。

そう思われるかもしれません。ごもっとも。二回目のごもっとも。
ですがね、ここ本当に重要で、やっぱり朝ドラの顔はNHKの朝の顔、NHKの朝の顔はでっかく言っちゃえば日本の朝の顔なのです(NHK嫌いな方も多いけどそう言っちゃう!)
そんなドラマ的苦難なんかヒロインの笑顔一つで吹き飛ばす!!だからヒロインなのです!!おうっ!ここは力説しとくっ!!
そういった意味でみね子(今回のヒロインな)は素晴らしかった!
どんな時でもずっと、


みね子かわいい!!


それだけで見続けられました。
ご飯おかわりできました。

かわいい。って言葉で表すと容姿のことを表してるようですが、そうではなくて(いやそういう意味も大きいけど)なんでしょうか、覚悟?作品のすべてを背負って立ってるというその姿?みたいなもの?そういうのです。そこの力強さってちゃんと画面通して伝わるのですね。
もちろん人には好みがありますから、そうでもなかったって方もいらっしゃるでしょうが、僕は今回のみね子には最大限の拍手を送ります。
素晴らしい!
(^-^)//""パチパチパチパチ!

・・・

(´ρ`)。o0(はて、なんの話をしてたんだっけ?)

ああ、そうだ奥茨城編がつらかったってとこな。
その後、なんやかんやあって、みね子は父を探すことを目的に東京に出てきます。
で、
ここから始まる東京・乙女寮編(5週〜10週)
こっからでした。
こっから怒涛の巻き返しが始まったのです!

せっかくなので、ここでゲスく視聴率を気にしてみたいと思います。ゲスいけど面白いと思ったので。

1週19.4
2週19.2
3週19.3
4週19.1
5週18.2
6週19.6

先述したように1〜4週目が奥茨城編です。平均して19%前半の数字です。
で、5週目、ここでみね子は東京にやってきます。
この5週目が視聴率的にもターニングポイントで作品中唯一18%台に落ちた週になります。
そこから先は多少の上下はありますが19、20、21、22と後半に向けて数字は上がっていきます。

奥茨城編は最後まで我慢して見続けた、しかしもうここで見るのをやめた。という人が多かったってことだと思うのです。
なんでかしら?と僕なりに考えてみますと、

「ひよっこ」はちょっと特殊なスタイルの朝ドラだった。

というのがあったんじゃないか。と思うのです。
朝ドラの大定番のスタイルが

「一人の女性がいろいろな苦難や障害を乗り越え成長・成功していく人生ドラマ」

であることは言うまでもありません。
なのですが「ひよっこ」は、主人公の人生を描き切らない。つまり子役時代があって青年期老年期という進み方ではないわけです。
そうなると大きなウネリがどんどんどーんとやってくることは少なくなると思います。
「父がいなくなった」という困難は人生大河ドラマだと、ある程早く乗り越えないと次の壁次の壁と展開していきにくいわけですが、「ひよっこ」においては「父がいなくなった」で前半、「見つかった父には記憶がなかった、家族はどうなる」で後半、と、この困難がドラマの下支えになり続けていきます。
そんなわけで、僕もそうですがあまりにも展開しない奥茨城編、そして、みね子自身に人生の指針がないまま入っていく東京編に「もう見切った」という方が結構いたんだろうと思うわけです。
その気持ちはわかります。
思い返せば、「まれ」では、主人公が何をしたくて行動しているのかずっとフワフワし続けイライラしましたから。。

しかし「ひよっこ」はここからが本領発揮だったわけです。

東京乙女寮編からもどんどんどーんとは展開はしていきません。ただ、愛すべき登場人物がどんどんどーんと登場してきます。
この周囲の人物たちが「父を探す」という前進しづらい主人公の行動指針を補って余りある活躍をします。そして、その登場人物たちに起こる物事にも影響されみね子は成長していきます。各キャラクターに起こる物事もみね子の成長も決して大きくどんと進みません。でも確実に少しづつ変わっていく。ここの様子がたまらなく良かった。


もう何を言ってるのか「ひよっこ」を見てない人にはさっぱり分からないかもしれません。。ですが、無視していくんで。そこんとこシクヨロ。


オッサン心にも、そしておそらく世間一般にも朝っぱらから汚っねぇオッサン達がモサモサ出現する画面よりかわいい女の子たちがキャイキャイ集う画面の方が良いでわけです。
乙女寮編は基本的に若い女子(乙女)たちがあーでもないこーでもないピーチクパーチクというシーンで構成されていきます。これだけでもかなりの勝ち戦です。
それに加えて、乙女たちのキャラクターの描き分けがハッキリクッキリしていてなおかつ嫌味がない。岡田脚本素晴らしス!と身悶えすると共に、演出のバランス感覚良かったやないかい!と上から目線で褒め倒しておきます。
いや、変にキャラ立て狙って痛っいことになる朝ドラけっこうあるんですよ、まじで。

個人的に澄子、豊子、そして今回のスーパーキャラクター愛子さん!彼女らを見られるだけでアタクシは幸せでありました。

hiyokko2.jpg

幸せな時間はすぐに過ぎていきます。
お父さん、楽しい時間というのはどうしてあっという間に過ぎてしまうんでしょう。

9・10週にしてみね子の勤務する向島電機の倒産が決まり(これを伝える奥田くん良かった!泣いた!)乙女寮は閉鎖。10・11週で視聴者たちの期待(予想)どおりみね子はすずふり亭に転がり込みます。

このあたりでちょっと耳に目にしたネットの批判に、

みね子が自分の意思で動かない(から好かん)

というのがあって、ほほうと思いました。
確かに「父を探す」「実家の家計を助ける」という、なんともドラマチックでない行動指針のもと、彼女の生活は事情に流されていきます。
この行動指針は「とと姉ちゃん」の前半とも同じですし、たぶん他の作品でも登場しているであろう指針です。
「とと姉ちゃん」でいうと、主人公・常子は前半の「流され状態」を経て、後半「編集者・起業家として世間に屈することなく自分の意思を通し雑誌を作る」という目標に突き進んでいきます。
「とと姉ちゃん」に関して言うと、僕も前半の「流され状態」はしんどく、後半、花山さんが登場してからの快調ぶりに救われた感じがありました。
ですから、この意見の気持ちはわからんくもない。
なのですが、何かが違う。

♪なんでだろーなんでだろーナゼだなんでだろー

踊りながら考えてみました。
そしてやはり、ここも人生全般を描かない強みなんだろう。と結論しました。
展開をスローにできる分、「とと姉ちゃん」の常子と比べると、みね子には「お母ちゃん」「お父ちゃん」と何かにつけ家族が頭の中にある。そういうシーン、セリフがとても多い。
また、常子が生涯家族と同居しているのに対して、みね子は作品中単身上京しているので(人生全般だとこの後のみね子はどうするかわからんからね)そのシーンが多いことに違和感がない。
同じ「流され状態」でもみね子の中にある「家族」の意識の方がより強く印象づき、一つ腹に抱えてるものがコイツにはあるのだなと納得していられた。
のではないかと。
人生大河ドラマではないスタイルの朝ドラももちろんたくさんあります。
なのですが、この指針のブレなさと描き方の丹念さを貫ける作品は少ない気がします。


ふぅ。偉そうに当たり前のこと書いたぜ。
んで、内容重複してんな。
もういいや、書いちゃったし。

あ、で。

11週からラストまでを東京・あかね荘編とでも名付けましょう。
こらぁもうあれよな、「ちゅらさん」の設定とまんまなわけで。

謎の老婆が営むアパートに住むことになる主人公。
そのアパートの住人たちは曲者ぞろい。
美人だがいつも不機嫌そうな女。どこまでも情けない男。頼りにしている先輩女性。
住人たちはいつしか打ち解け合い、ご飯を一緒に食べ、行きつけの飲み屋にも一緒に。
仲間というか家族というか。という関係性が出来上がる。

もちろん意図的にこうしたんでしょうね。
この頃にはドラマのリズムにも慣れ、こちらも安心して視聴していますから多少ブッこんでこられても面白く受け止められる状態になっていましたし。

そして、ずっと言い続けてるけど、
人生大河ドラマでないことの利点がさらにここからグイッときます。
人生で最もドラマチック!そして誰にでも起こりうり、人々が興味を一番持ちやすい強大な展開!
そう、それは、


恋!💓


ええ、朝ドラでもまず間違いなく盛り上がるポイントなのですが、人生大河ドラマだと頑張っても2・3週?そんくらい。その後どうしても主人公の中年期・老年期でしぼみがちになったりします。
が、もう、「ひよっこ」は

恋ダブルいただきました!

ウヒウヒですよ。ええ。
ダブル仮面ライダーで攻めてきましたからね。かないません。
さらに、裏進行する三男の恋もあったのでたまりません。
愛子さんとシェフもな。おう!

ちなみに僕は島谷くんの方が好きでした。
あの手の男に弱いな、オレっち。
そして、時子よりも米子の方が好きでした。
ああ、振り回されてえんだな、オレっち。

ゲス視聴率的にも
島谷くんとのお付き合いに影が見え隠れするあたり、愛子さんがシェフに一目惚れしあかね荘に加入するあたりからは最終回まで20%を切りません。
もちろん、父・実さんの展開もあり、後半からラストスパートまでの全力疾走は本当に面白かった。視聴率も最終週が最も高く23.0。たくさんの人が盛り上がれた後半戦だったのだと思われます。

大ラスはさずがに、おおぉすっげぇ勢いでマトメに入ったな!と思ったものの、そこも「勢い」に押しやられる快感があり、とにもかくにもずっと「家族」推しであったみね子にとって最良のラストであったりしてね。ええ、良かったです。


(ー ー;)
すっげいっぱい書いてもうた。。
これ、誰か読んでくれんのだろうか。。
まぁ、、いいや。。

谷田部家のこととか、三男・時子のこととか、すずふり亭や茜坂商店街の面々についてとか、あとさおりこと米子な、米子好きなんだわ、米子な。とかとかとか、まだまだ書きたいことがあれやこれやな「ひよっこ」なのですが、これくらいにしておきます。おいてやります。
ううう。朝ドラについてチクチク書く仕事とかください。。。

あ、ちなみに、今日から始まった「わろてんか」なんですが、、、、、、、

いや、やめときます。といてやります。
いやぁ朝ドラって本当にいいものですね。
それでは皆さんサヨナラ、サヨナラ。サヨナラ。
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2017年10月01日

2017年09月30日のつぶやき






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