2011年12月06日

先生の話。

軽く酔っている段階でブログを書くのは危険だ。
あとあと削除しなきゃならんことになる。
そんなわけで、本当に書きたいことは別にあるのだけれどあえて書かないことにする。

なので、どーでもいー話。

こないだちゅうりの参加していた朗読公演を観て、小学4年生の頃の担任の先生のことを思い出した。

その当時24・5歳の女性だったので、今にして思えば超若手。もしかしたら担任を持ったのも初めてだったのかもしれない。
ものすごい熱血先生で、泣いたり笑ったり怒ったりが激しい人だった。
僕は子供の頃から子供らしくなく、何事にもひいた態度をとっていたのでこの先生がホントに嫌いだった。

これは前にも書いたかもしれないけど。
理科の授業で「一人一匹蚕を育てる」というのがあった。
ハッキリ言って今も昔も僕は芋虫・毛虫が大の苦手だ。
そんななので蚕なんてもう発狂するほど嫌いだった。
なのに、その先生は
「好きな蚕を一人一匹取って下さい」
と蚕のぎっしり詰まった水槽をもって教室を回り始めた。

好きな蚕なんているわけがない。

僕はどうしても蚕に触れず、超泣いた。
それでも先生は
「みんながやってるんだからガンバレ!」
とクラスの皆の前で僕をはげました。

がんばってどうにかなるわけがない。

結局、僕一人蚕は育てられなかった。
育てられなかったことはどうでもいい。
とにかく皆の前で先生に泣かされた。ということにホトホトむかついた。

あー嫌な思い出。

と思っていた。

学校を卒業してから十年近く経った後、
母がどこかでその先生に出くわしたのだそうだ。
そのとき、その先生は
「青木君には本当に申し訳ないことをしてしまいました」
としきりに反省していたらしい。

もう十年近く経ってんのにね。

児童・生徒側にしてみれば、
「そんなこともあったなー。くそたれー。」
くらいのことも、
先生側からしたら案外考えちゃうのかもね。
その話を母から聞いて、ちょっと許しましたよ。
ちょっとね。


そういや5・6年生の時の担任は元気かなぁ?
当時死ねばいいと思ってたけど、大人になるにつれ会いたいなぁと思う。
ふざけたじじぃだったんですよ。

とか。

なんか懐かしいことを思い出しました。

徒然と。適当に。書きなぐり。

寝ます。
おやすみなさいませ。




posted by ししゃも at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泣いちゃう青木君・・・カワユス!くっくっく
私はどっさり蚕育ててましたよ〜
観察日記を自由研究にしました。
繭になったやつらをゆでて殺したりもしました へっへっへ
その繭で工作しました。

あー子供って残酷!

青木君にはあんまり子供時代がなかったんじゃないかと思う!
Posted by ふみn at 2011年12月06日 10:25
蚕。
絹を作ってたからって優遇されやがって。
芋虫じゃねーか!(ToT)
あれ、蛾になると最悪なのな。
茹殺しの刑は正解だよ。

そう。
青木君に子供時代はありませんでした。

そして今
大人にもなりきれてません・・・。
Posted by ししゃも at 2011年12月12日 10:54
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