2017年03月08日

御礼、お言葉、これから

タテヨコ企画『ムラムラギッチョンチョン』おかげ様で無事に公演終了することができました。
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!!
キャスト・スタッフの皆さんにも深く感謝いたします。
いかんせん人間失格気味な僕を支えてくれた劇団員の皆にもありがとう。



キャストの皆へ僕からのありがたいお言葉です。
個人宛に伝えればいいことなのですが、めんどくさいので恥ずかしいので、むしろ公にさらして「皆に一言送るいい人」であることをアピールしようと思います。

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ヅカさん(石塚義)
僕の中の怖いパイセン上位3人に入るヅカ先輩。叱ってくれたり脅したりすかしたりしてくれてありがとうございました。僕ね、先輩とかがいない環境で育ってきちゃったものでヅカさんみたいな人は本当に貴重なんですね。
作品中、かなり厄介なポジションを演じてもらっていたのに、稽古中誰よりも過激に挑戦してくれる姿勢が頼もしかったです。そして、結果、公演中誰よりもブレない芝居をしてくれました。パイセン!!

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センセイ(牛水里美)
稽古場にて牛森明菜と言われるほどのウィスパーヴォイスで人と話していらしたのが、ある時から普通に話してる声で聞こえてくるようになりましてね、「やった♪来た来た、牛水がこっち側に来た!」と聞き耳立てながら(そうこれは盗み聞きの話だ!)密かに喜んだりしてました、僕。
芝居はだって、もう牛先生に言うことなんてね、ありませんよ、アタシなんぞが。なんでタテヨコになんか出てんのか?おい世間!もっともっと牛水里美に注目してくれ。

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加トウ(加藤和彦)
カトウはカトウでありカトウ以上でもカトウ以下でもない。僕はただただカトウが幸せに生きていけることを願っています。
仕込みバラシの時のカッコよさを周りの女性陣に見てもらいたかったよ。悔やまれます。正直それ以外にカッコいいとこないから(笑)
皆あれこれ言うけど僕はカトウ肯定座だぜ。

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クガちゃん(久我真希人)
前回に引き続き力を貸してくれて本当にありがとう!
今回も「初演の時に僕が演った役」をやってもらいました。そうするとね、「あー、俺何も考えなく芝居してたわー」と気づかされるね。クガちゃんに多少なりとも憧れがあるんだな、たぶん。
坊主頭にかなり躊躇してたけど、坊主の方がさっぱりしてていいと思ったのはここだけの話。

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ブラザー(麗哲也)
僕のツボを押さえた気持ち悪さ「真面目気持ち悪い」を持つ稀有な存在でした。気持ち悪いなーってもうムラムラしちゃった。ありがとう。打ち上げでカラオケ歌ってる時くらいに稽古でもはしゃいでいいんだぜ(笑)、がんばって遊べ!

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しいたけ(椎名茸ノ介)
椎名を見くびっていた。もっと小さい人間かと思ってた。ごめん。
何か不機嫌だなぁ、怒ってんのかなぁと思って聞いてみると、すごく作品全体のことを考えていて、その中での自分の置き所とかをものすごく考えている。当たり前といえばそうなんだけれど、それを実際の演技にちゃんと乗せてこれる。正直、感動しました。
椎名は8月もタテヨコ。また一緒によろしく!

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そぎさん(そぎたにそぎ助)
そぎさんは優しい。抱かれてもいい。とは思わないけど、なんだろう、もう、優しいの。
初めて立って稽古した時のそぎさんを見て「あ、これは勝った!この芝居イケる!」と思いました。今回のあの役、やるのは本当に大変だと思っていたのだけれど、想像以上に素敵に愛らしく仕上げてくれて本当に感謝!

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へっちんさん(津田タカシゲ)
僕より前からタテヨコとは繋がりのあるへっちんさん。32回公演にして初出演!なのにテンションテンションとテンション押し付けてごめんなさい!へっちん節というかなんというかへっちんさん特有の不思議なトーンの芝居がチャーミング。「怖い」とか「変」とかだけにしたくなかったので、最終的に持って行ってくれた落としどころとても良かったと思っています。ありがとうございました!

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優駿(西村優駿)
今回のキャストの中で唯一実際に芝居してるところを見たことがなくて若干不安だったのだけれど、それはお互い様で、優駿くんも僕のこと知らないしタテヨコも知らない状況で不安だったと思います。
遅れての稽古参加だったにも関わらず積極的に皆と接していってくれてあっという間に馴染んでくれて良かった。
稽古も短い時間でぐんぐん変わっていく姿が頼もしかったです。
若い!万歳若さ!これからもいろんなこと吸収してビッグなヤーツになっておくれ!!

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さとみさん(福永理未)
チラシ写真撮影の時、超不機嫌で座長が「あの娘大丈夫?」と聞いてきたのが懐かしい。結局誰よりもタテヨコに馴染んでましたね(呑んでましたね。とも言い換え可能)。
恥ずかしい話ですが、僕、本番中に彼女のシーン見ながら泣いた回がありました。バカか、俺。でもとても良かったのだからしかたないじゃない。うちらジジババの期待の星です。
あ、名誉のために言っておきますが、超不機嫌だったのは僕が撮影の際に「不機嫌な設定で」というザックリしたオーダーしたからでね、それが役作りだったってのが僕らには分かんなかったのです(なっさけねぇ、、)

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元さん(元尾裕介)
エネルギー肉塊。と僕は心の中で叫ぶ。
先輩だけど、どうしても「かわいい!」と思ってしまう。なんですか?どうやったらそんなにかわいくなれるんですか?僕もかわいくなりたいです。今度教えてください。
一生懸命さ誠実さ。体を通してそれが滲み出るというか発散されるというか。もはや想定外の素敵さでした。ありがとうございます!


スタッフの皆さんにも伝えたいことがあるのですが、まぁブログですので表に立つ人だけにここではとどめます。
正直な話、こんなとこに書かずに本人に言えばいいんですが、ダメなのよ、僕、僕ちゃんだから、正直に人に好きって言えないのね。
だからこんな形でごめんなさいね。





実は4月にタテヨコ企画ワークショップをやります。
タテヨコとしてはかなり久しぶりです。
僕としてもタテヨコ名義でやるのは初めてです。
どうなるやろか。。ドキドキ。
そして来てくれる人はいるんだろうか。。ドキドキ。。

タテヨコ企画ではどうやって芝居を作っているのか、短い期日ですが一緒に稽古場で共有していただければと思っています。
あ、でもね、正直に言っておきますと、
このワークショップに参加したからといって、急に演技が上手くなるとか、ある技術を習得できるとか、そういったことはありません。
ですが、タテヨコ企画や僕個人が大切にしていることの中に「あ、」とか「ああ。」とか、気づいたり感じたりできるポイントはあると思います。
劇団員また今後の公演に参加してくださる俳優の募集を兼ねていますが、ワークショップ単体での参加も大歓迎でございます!
少しでもご興味お持ちいただけましたら是非ともご参加ください。
お待ちしております!

詳細・応募フォーム http://tateyoko.com/ws2017/

ワークショップチラシ.jpg
posted by ししゃも at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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