2017年10月03日

ひよっこ徒然

久々にロスである。

そう、久しぶりにロスアンゼルスに滞在しているの♪

ってそんなセレブのインスタみたいなことではない。
朝ドラだよ、朝ドラ。例によってな。

「ひよっこ」が終わった。いや、終わってしまった。

Twitterでぐちぐち言うのをやめていたので(というかTwitterを見るのもやめてた)皆さんご存知ないでしょうが(知りたくもないでしょうが)「ひよっこ」にはかなりはまっていましたのです、僕。

そんなわけで、半年間ため込んだ「ひよっこ」への徒然をブログというものに書いてみようと思います。

予め言っておきます。朝ドラに全く興味がないという方の場合、この先の僕のテンションについていけない、もしくは、ついていきたくない、キモい。そういった感情になる懸念があります。どうかお気をつけください。。

hiyokko.jpg

今回の「ひよっこ」は「ちゅらさん」の脚本家である岡田惠和さんでありましたので、それはね、もう期待値高いスタートだったわけです。
※「ちゅらさん」放送当時、BS朝・本朝・夜・まとめ放送と激ハマり視聴していた。廃人状態だったとも言える。

そんな期待高く始まった「ひよっこ」だったのですが、出だしの奥茨城編(1週〜4週)にはどうにもなじめず、3週目くらいはかなり厳しかった。。
ノホホンな温かさは良かったのですが、やっぱり飽きちゃう感じが否めなかった。
実さん(ヒロインの父)が不意に失踪してしまい、これからどうなるの?!
という大きなドラマはちゃんとあったんですけど、これが、その、

「父親は行方不明になりがち」

という朝ドラあるあるがありまして。
こっちとしては「そうかそうか今回はそっちね」的な耐性ができてしまっているので、「ほれほれ、どうする?どうするのさ?」といった次の展開を早々に待ち望んでしまうわけです。
そんな中、進行していくストーリーが「村で駅伝」かよ!みたいなね。
ちょっと嫌な書き方してますけど。

そんなに嫌なら見なきゃいいじゃないか。

そう言われるかもしれません。ごもっとも。
でもね、それでも見続けるわけです。朝ドラってそういうもんなんです。
つまんねぇ、なんだこれ、等々思いつつも見続ける。
がんばれ、朝ドラ!俺は応援してるぞ!つまんねぇけど。って思いつつ見続ける。
ここに朝ドラの良さがあるのです。
わかるかなぁ。わかんねぇだろうなぁ。(←このネタがそもそもわかってもらえない)
まぁ、朝の出勤ルーティンに組み込まれてるからやめられないってとこもあるっちゃありますが、それも含めて見続ける。ここに朝ドラの醍醐味があると僕は思っております。

まぁ、どんな朝ドラにもタルむ時ってのはあって、スタートダッシュがユルい作品もあるし、ラストスパートで失速する作品もあります。あと中盤で息切れするタイプも。
そんな時、なにが我ら視聴者を支えるのか?
それこそが、


ヒロインの可愛さ!!


です。

なんともはや。。

そう思われるかもしれません。ごもっとも。二回目のごもっとも。
ですがね、ここ本当に重要で、やっぱり朝ドラの顔はNHKの朝の顔、NHKの朝の顔はでっかく言っちゃえば日本の朝の顔なのです(NHK嫌いな方も多いけどそう言っちゃう!)
そんなドラマ的苦難なんかヒロインの笑顔一つで吹き飛ばす!!だからヒロインなのです!!おうっ!ここは力説しとくっ!!
そういった意味でみね子(今回のヒロインな)は素晴らしかった!
どんな時でもずっと、


みね子かわいい!!


それだけで見続けられました。
ご飯おかわりできました。

かわいい。って言葉で表すと容姿のことを表してるようですが、そうではなくて(いやそういう意味も大きいけど)なんでしょうか、覚悟?作品のすべてを背負って立ってるというその姿?みたいなもの?そういうのです。そこの力強さってちゃんと画面通して伝わるのですね。
もちろん人には好みがありますから、そうでもなかったって方もいらっしゃるでしょうが、僕は今回のみね子には最大限の拍手を送ります。
素晴らしい!
(^-^)//""パチパチパチパチ!

・・・

(´ρ`)。o0(はて、なんの話をしてたんだっけ?)

ああ、そうだ奥茨城編がつらかったってとこな。
その後、なんやかんやあって、みね子は父を探すことを目的に東京に出てきます。
で、
ここから始まる東京・乙女寮編(5週〜10週)
こっからでした。
こっから怒涛の巻き返しが始まったのです!

せっかくなので、ここでゲスく視聴率を気にしてみたいと思います。ゲスいけど面白いと思ったので。

1週19.4
2週19.2
3週19.3
4週19.1
5週18.2
6週19.6

先述したように1〜4週目が奥茨城編です。平均して19%前半の数字です。
で、5週目、ここでみね子は東京にやってきます。
この5週目が視聴率的にもターニングポイントで作品中唯一18%台に落ちた週になります。
そこから先は多少の上下はありますが19、20、21、22と後半に向けて数字は上がっていきます。

奥茨城編は最後まで我慢して見続けた、しかしもうここで見るのをやめた。という人が多かったってことだと思うのです。
なんでかしら?と僕なりに考えてみますと、

「ひよっこ」はちょっと特殊なスタイルの朝ドラだった。

というのがあったんじゃないか。と思うのです。
朝ドラの大定番のスタイルが

「一人の女性がいろいろな苦難や障害を乗り越え成長・成功していく人生ドラマ」

であることは言うまでもありません。
なのですが「ひよっこ」は、主人公の人生を描き切らない。つまり子役時代があって青年期老年期という進み方ではないわけです。
そうなると大きなウネリがどんどんどーんとやってくることは少なくなると思います。
「父がいなくなった」という困難は人生大河ドラマだと、ある程早く乗り越えないと次の壁次の壁と展開していきにくいわけですが、「ひよっこ」においては「父がいなくなった」で前半、「見つかった父には記憶がなかった、家族はどうなる」で後半、と、この困難がドラマの下支えになり続けていきます。
そんなわけで、僕もそうですがあまりにも展開しない奥茨城編、そして、みね子自身に人生の指針がないまま入っていく東京編に「もう見切った」という方が結構いたんだろうと思うわけです。
その気持ちはわかります。
思い返せば、「まれ」では、主人公が何をしたくて行動しているのかずっとフワフワし続けイライラしましたから。。

しかし「ひよっこ」はここからが本領発揮だったわけです。

東京乙女寮編からもどんどんどーんとは展開はしていきません。ただ、愛すべき登場人物がどんどんどーんと登場してきます。
この周囲の人物たちが「父を探す」という前進しづらい主人公の行動指針を補って余りある活躍をします。そして、その登場人物たちに起こる物事にも影響されみね子は成長していきます。各キャラクターに起こる物事もみね子の成長も決して大きくどんと進みません。でも確実に少しづつ変わっていく。ここの様子がたまらなく良かった。


もう何を言ってるのか「ひよっこ」を見てない人にはさっぱり分からないかもしれません。。ですが、無視していくんで。そこんとこシクヨロ。


オッサン心にも、そしておそらく世間一般にも朝っぱらから汚っねぇオッサン達がモサモサ出現する画面よりかわいい女の子たちがキャイキャイ集う画面の方が良いでわけです。
乙女寮編は基本的に若い女子(乙女)たちがあーでもないこーでもないピーチクパーチクというシーンで構成されていきます。これだけでもかなりの勝ち戦です。
それに加えて、乙女たちのキャラクターの描き分けがハッキリクッキリしていてなおかつ嫌味がない。岡田脚本素晴らしス!と身悶えすると共に、演出のバランス感覚良かったやないかい!と上から目線で褒め倒しておきます。
いや、変にキャラ立て狙って痛っいことになる朝ドラけっこうあるんですよ、まじで。

個人的に澄子、豊子、そして今回のスーパーキャラクター愛子さん!彼女らを見られるだけでアタクシは幸せでありました。

hiyokko2.jpg

幸せな時間はすぐに過ぎていきます。
お父さん、楽しい時間というのはどうしてあっという間に過ぎてしまうんでしょう。

9・10週にしてみね子の勤務する向島電機の倒産が決まり(これを伝える奥田くん良かった!泣いた!)乙女寮は閉鎖。10・11週で視聴者たちの期待(予想)どおりみね子はすずふり亭に転がり込みます。

このあたりでちょっと耳に目にしたネットの批判に、

みね子が自分の意思で動かない(から好かん)

というのがあって、ほほうと思いました。
確かに「父を探す」「実家の家計を助ける」という、なんともドラマチックでない行動指針のもと、彼女の生活は事情に流されていきます。
この行動指針は「とと姉ちゃん」の前半とも同じですし、たぶん他の作品でも登場しているであろう指針です。
「とと姉ちゃん」でいうと、主人公・常子は前半の「流され状態」を経て、後半「編集者・起業家として世間に屈することなく自分の意思を通し雑誌を作る」という目標に突き進んでいきます。
「とと姉ちゃん」に関して言うと、僕も前半の「流され状態」はしんどく、後半、花山さんが登場してからの快調ぶりに救われた感じがありました。
ですから、この意見の気持ちはわからんくもない。
なのですが、何かが違う。

♪なんでだろーなんでだろーナゼだなんでだろー

踊りながら考えてみました。
そしてやはり、ここも人生全般を描かない強みなんだろう。と結論しました。
展開をスローにできる分、「とと姉ちゃん」の常子と比べると、みね子には「お母ちゃん」「お父ちゃん」と何かにつけ家族が頭の中にある。そういうシーン、セリフがとても多い。
また、常子が生涯家族と同居しているのに対して、みね子は作品中単身上京しているので(人生全般だとこの後のみね子はどうするかわからんからね)そのシーンが多いことに違和感がない。
同じ「流され状態」でもみね子の中にある「家族」の意識の方がより強く印象づき、一つ腹に抱えてるものがコイツにはあるのだなと納得していられた。
のではないかと。
人生大河ドラマではないスタイルの朝ドラももちろんたくさんあります。
なのですが、この指針のブレなさと描き方の丹念さを貫ける作品は少ない気がします。


ふぅ。偉そうに当たり前のこと書いたぜ。
んで、内容重複してんな。
もういいや、書いちゃったし。

あ、で。

11週からラストまでを東京・あかね荘編とでも名付けましょう。
こらぁもうあれよな、「ちゅらさん」の設定とまんまなわけで。

謎の老婆が営むアパートに住むことになる主人公。
そのアパートの住人たちは曲者ぞろい。
美人だがいつも不機嫌そうな女。どこまでも情けない男。頼りにしている先輩女性。
住人たちはいつしか打ち解け合い、ご飯を一緒に食べ、行きつけの飲み屋にも一緒に。
仲間というか家族というか。という関係性が出来上がる。

もちろん意図的にこうしたんでしょうね。
この頃にはドラマのリズムにも慣れ、こちらも安心して視聴していますから多少ブッこんでこられても面白く受け止められる状態になっていましたし。

そして、ずっと言い続けてるけど、
人生大河ドラマでないことの利点がさらにここからグイッときます。
人生で最もドラマチック!そして誰にでも起こりうり、人々が興味を一番持ちやすい強大な展開!
そう、それは、


恋!💓


ええ、朝ドラでもまず間違いなく盛り上がるポイントなのですが、人生大河ドラマだと頑張っても2・3週?そんくらい。その後どうしても主人公の中年期・老年期でしぼみがちになったりします。
が、もう、「ひよっこ」は

恋ダブルいただきました!

ウヒウヒですよ。ええ。
ダブル仮面ライダーで攻めてきましたからね。かないません。
さらに、裏進行する三男の恋もあったのでたまりません。
愛子さんとシェフもな。おう!

ちなみに僕は島谷くんの方が好きでした。
あの手の男に弱いな、オレっち。
そして、時子よりも米子の方が好きでした。
ああ、振り回されてえんだな、オレっち。

ゲス視聴率的にも
島谷くんとのお付き合いに影が見え隠れするあたり、愛子さんがシェフに一目惚れしあかね荘に加入するあたりからは最終回まで20%を切りません。
もちろん、父・実さんの展開もあり、後半からラストスパートまでの全力疾走は本当に面白かった。視聴率も最終週が最も高く23.0。たくさんの人が盛り上がれた後半戦だったのだと思われます。

大ラスはさずがに、おおぉすっげぇ勢いでマトメに入ったな!と思ったものの、そこも「勢い」に押しやられる快感があり、とにもかくにもずっと「家族」推しであったみね子にとって最良のラストであったりしてね。ええ、良かったです。


(ー ー;)
すっげいっぱい書いてもうた。。
これ、誰か読んでくれんのだろうか。。
まぁ、、いいや。。

谷田部家のこととか、三男・時子のこととか、すずふり亭や茜坂商店街の面々についてとか、あとさおりこと米子な、米子好きなんだわ、米子な。とかとかとか、まだまだ書きたいことがあれやこれやな「ひよっこ」なのですが、これくらいにしておきます。おいてやります。
ううう。朝ドラについてチクチク書く仕事とかください。。。

あ、ちなみに、今日から始まった「わろてんか」なんですが、、、、、、、

いや、やめときます。といてやります。
いやぁ朝ドラって本当にいいものですね。
それでは皆さんサヨナラ、サヨナラ。サヨナラ。
posted by ししゃも at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

行方不明。ワークショップ終わる。稽古始まる。

何というか。
いっつもこんなことばかり書いているが、スマホを失くした。
もう1週間以上スマホ無しで生活している。
これがまた、

全然困ってない。

むしろ自由ですらある。
周囲の人間の中にはちゃんとしてくれ!とお思いの方ももしかしたらいるのかもしれない。
でも別に僕に連絡が数時間とか半日とか取れないからって死ぬほど困ることもあるまい。
何なら何年か連絡取れなくってもたいして困るまい。
自分の社会的不要感が書いてて悲しくなるからやめよう。

本気で悩み始めている。
このままスマホなんて解約して「さよなら!ケータイ生活!」となるべきか否か。
やめて一番困るのはおそらく諸々の書類の「連絡先」の記入だろう。
要するに電話番号がなくなっちゃうよ問題だ。
人は何かにつけ連絡先を記入しなければならないからな。


連絡先:なし

これはたぶん社会的にまずいのではないか?
これはたぶん40歳の人間としてまずいのではないか?


連絡先:のろし

書いてもいいけど、のろしの見方がわからないからダメだ。


連絡先:ヒ‐ミ‐ツ

うるさい。。


連絡先:貴方が僕を想うとき、僕はきっとそこにいます。

うるさいを通り越して怖い。


・・・

社会に負けるのか?・・・屈するのか?・・・俺よ。。

とりあえずもう少しこのままでいてみる。





タテヨコワークショップ終了しました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
気にかけて見学に来てくれた方もありがとう。
劇団員よ、お疲れ様でした。

参加する側ではなく進行する側を初体験したわけなのですが、今回、ものすごく気づかされることがたっくさんあって、「なるほどなるほどー!」と驚きです。
変な話、誰よりも僕が一番楽しんでしまったかもしれない。。

自分のこと、俳優のこと、生活のこと。
次の芝居に、明日の生活に、もっと先の時間に。

グンとやりたいことが出てきた!!

それもこれも参加してくれた方々のおかげ!
もっといろんなこと試したり話したりしたかったなー。
でもな、またね、ええ、またの機会に。
ありがとうございました!





明日、いや、日が変わって今日から、次に出演する芝居の稽古が始まる。
ワークショップでは散々っぱら偉っそうに語ってたわけで、これが全部自分にはね返ってくるっていうね。。

ハードルを、、ハードルを、、上げまくってしまった。。。(@_@;)

いやいや。
うんにゃっ!っと気合いれてハードル飛び越えてやるぜ!やるんだぜ!
学生のとき、ハードル走、クラスで1番タイムが遅かったけどな!
でもやってやるんだぜ!るんだぜ!

がんばってがんばる!
posted by ししゃも at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

御礼、お言葉、これから

タテヨコ企画『ムラムラギッチョンチョン』おかげ様で無事に公演終了することができました。
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!!
キャスト・スタッフの皆さんにも深く感謝いたします。
いかんせん人間失格気味な僕を支えてくれた劇団員の皆にもありがとう。



キャストの皆へ僕からのありがたいお言葉です。
個人宛に伝えればいいことなのですが、めんどくさいので恥ずかしいので、むしろ公にさらして「皆に一言送るいい人」であることをアピールしようと思います。

ムラムラギッチョンチョン_石塚.jpg
ヅカさん(石塚義)
僕の中の怖いパイセン上位3人に入るヅカ先輩。叱ってくれたり脅したりすかしたりしてくれてありがとうございました。僕ね、先輩とかがいない環境で育ってきちゃったものでヅカさんみたいな人は本当に貴重なんですね。
作品中、かなり厄介なポジションを演じてもらっていたのに、稽古中誰よりも過激に挑戦してくれる姿勢が頼もしかったです。そして、結果、公演中誰よりもブレない芝居をしてくれました。パイセン!!

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センセイ(牛水里美)
稽古場にて牛森明菜と言われるほどのウィスパーヴォイスで人と話していらしたのが、ある時から普通に話してる声で聞こえてくるようになりましてね、「やった♪来た来た、牛水がこっち側に来た!」と聞き耳立てながら(そうこれは盗み聞きの話だ!)密かに喜んだりしてました、僕。
芝居はだって、もう牛先生に言うことなんてね、ありませんよ、アタシなんぞが。なんでタテヨコになんか出てんのか?おい世間!もっともっと牛水里美に注目してくれ。

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加トウ(加藤和彦)
カトウはカトウでありカトウ以上でもカトウ以下でもない。僕はただただカトウが幸せに生きていけることを願っています。
仕込みバラシの時のカッコよさを周りの女性陣に見てもらいたかったよ。悔やまれます。正直それ以外にカッコいいとこないから(笑)
皆あれこれ言うけど僕はカトウ肯定座だぜ。

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クガちゃん(久我真希人)
前回に引き続き力を貸してくれて本当にありがとう!
今回も「初演の時に僕が演った役」をやってもらいました。そうするとね、「あー、俺何も考えなく芝居してたわー」と気づかされるね。クガちゃんに多少なりとも憧れがあるんだな、たぶん。
坊主頭にかなり躊躇してたけど、坊主の方がさっぱりしてていいと思ったのはここだけの話。

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ブラザー(麗哲也)
僕のツボを押さえた気持ち悪さ「真面目気持ち悪い」を持つ稀有な存在でした。気持ち悪いなーってもうムラムラしちゃった。ありがとう。打ち上げでカラオケ歌ってる時くらいに稽古でもはしゃいでいいんだぜ(笑)、がんばって遊べ!

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しいたけ(椎名茸ノ介)
椎名を見くびっていた。もっと小さい人間かと思ってた。ごめん。
何か不機嫌だなぁ、怒ってんのかなぁと思って聞いてみると、すごく作品全体のことを考えていて、その中での自分の置き所とかをものすごく考えている。当たり前といえばそうなんだけれど、それを実際の演技にちゃんと乗せてこれる。正直、感動しました。
椎名は8月もタテヨコ。また一緒によろしく!

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そぎさん(そぎたにそぎ助)
そぎさんは優しい。抱かれてもいい。とは思わないけど、なんだろう、もう、優しいの。
初めて立って稽古した時のそぎさんを見て「あ、これは勝った!この芝居イケる!」と思いました。今回のあの役、やるのは本当に大変だと思っていたのだけれど、想像以上に素敵に愛らしく仕上げてくれて本当に感謝!

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へっちんさん(津田タカシゲ)
僕より前からタテヨコとは繋がりのあるへっちんさん。32回公演にして初出演!なのにテンションテンションとテンション押し付けてごめんなさい!へっちん節というかなんというかへっちんさん特有の不思議なトーンの芝居がチャーミング。「怖い」とか「変」とかだけにしたくなかったので、最終的に持って行ってくれた落としどころとても良かったと思っています。ありがとうございました!

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優駿(西村優駿)
今回のキャストの中で唯一実際に芝居してるところを見たことがなくて若干不安だったのだけれど、それはお互い様で、優駿くんも僕のこと知らないしタテヨコも知らない状況で不安だったと思います。
遅れての稽古参加だったにも関わらず積極的に皆と接していってくれてあっという間に馴染んでくれて良かった。
稽古も短い時間でぐんぐん変わっていく姿が頼もしかったです。
若い!万歳若さ!これからもいろんなこと吸収してビッグなヤーツになっておくれ!!

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さとみさん(福永理未)
チラシ写真撮影の時、超不機嫌で座長が「あの娘大丈夫?」と聞いてきたのが懐かしい。結局誰よりもタテヨコに馴染んでましたね(呑んでましたね。とも言い換え可能)。
恥ずかしい話ですが、僕、本番中に彼女のシーン見ながら泣いた回がありました。バカか、俺。でもとても良かったのだからしかたないじゃない。うちらジジババの期待の星です。
あ、名誉のために言っておきますが、超不機嫌だったのは僕が撮影の際に「不機嫌な設定で」というザックリしたオーダーしたからでね、それが役作りだったってのが僕らには分かんなかったのです(なっさけねぇ、、)

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元さん(元尾裕介)
エネルギー肉塊。と僕は心の中で叫ぶ。
先輩だけど、どうしても「かわいい!」と思ってしまう。なんですか?どうやったらそんなにかわいくなれるんですか?僕もかわいくなりたいです。今度教えてください。
一生懸命さ誠実さ。体を通してそれが滲み出るというか発散されるというか。もはや想定外の素敵さでした。ありがとうございます!


スタッフの皆さんにも伝えたいことがあるのですが、まぁブログですので表に立つ人だけにここではとどめます。
正直な話、こんなとこに書かずに本人に言えばいいんですが、ダメなのよ、僕、僕ちゃんだから、正直に人に好きって言えないのね。
だからこんな形でごめんなさいね。





実は4月にタテヨコ企画ワークショップをやります。
タテヨコとしてはかなり久しぶりです。
僕としてもタテヨコ名義でやるのは初めてです。
どうなるやろか。。ドキドキ。
そして来てくれる人はいるんだろうか。。ドキドキ。。

タテヨコ企画ではどうやって芝居を作っているのか、短い期日ですが一緒に稽古場で共有していただければと思っています。
あ、でもね、正直に言っておきますと、
このワークショップに参加したからといって、急に演技が上手くなるとか、ある技術を習得できるとか、そういったことはありません。
ですが、タテヨコ企画や僕個人が大切にしていることの中に「あ、」とか「ああ。」とか、気づいたり感じたりできるポイントはあると思います。
劇団員また今後の公演に参加してくださる俳優の募集を兼ねていますが、ワークショップ単体での参加も大歓迎でございます!
少しでもご興味お持ちいただけましたら是非ともご参加ください。
お待ちしております!

詳細・応募フォーム http://tateyoko.com/ws2017/

ワークショップチラシ.jpg
posted by ししゃも at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

不携帯ノススメ、ムラムラDAYS、これも年貢の納めどき、

例によってスマホを失くした。
まあ一週間もせずに戻ってきたわけなんですが。(届けてくださった方ありがとうございました!)
もう何度目なのかしら。いやんなっちゃうまったく。
しかし、慣れとは恐ろしいもので、スマホ紛失くらいでは全然動じない自分がいる。
それどころか、

もうスマホ要らねーんじゃねーか?

と思った。
実際そんなに必要か?
もし良かったらスマホを持たないで1日か2日か生活してみてほしい。
最初はソワソワするのだけれど、そのうちに自分がどれだけ不要な情報に囲まれ追いかけられているかに気がつくはずだ。その連絡はそれほど急ぐのか?みたいな案件にせっつかれていることも良くわかる。
なかでもすごく思ったのは

飯食ってる時にスマホ眺める必要なんてない。

ってことだ。
昼休みとか、一人でご飯食べる時、なんとなくスマホ見て食べてスマホ見て食べてってしちゃっていたし、周りを見てもそういう人は多い。これは心がけ一つでどうとでもなることなのだけれども、変に習慣化されていくとやめられない。

変な習慣化。

それって中毒やで。お酒やタバコ、コーヒーとかと同じ。下手すりゃそれよりひどいかも。
日本全国スマホ中毒。
あぽーん。
飯食うときは飯を食え。全ての食に感謝しな。

昔ながらの単なる携帯電話が恋しい。
通話オンリーで安すっくすむ携帯もうないのかなー。。



稽古中である。
3月1日から始まるタテヨコ企画『ムラムラギッチョンチョン』。
チケット発売中!シクヨロ。

今回は演出担当なのでがんばっている。

いやいや!出演の時もがんばっているのですよ!
そうじゃなくて。
出演者の時は僕個人の人となりとはある程度距離を置いて稽古していけるのだけれども、演出だとそうはいかないんです、どうも。
「死にてーーーーーーっ!!!!」
と叫んじゃうくらい色々なことが今までの甘ったれた自分の生き方を責め立ててくるのです。
毎日泣いている。
ってことはないが泣きそうにはなる。
そんな中、大先輩である菅間馬鈴薯堂の菅間勇さんが稽古場に遊びに来て下さった。
稽古後、彼が僕にかけてくださった言葉がとても温かった。とてもとても。演劇愛溢れるね。人間愛のあるね。
正直ちょっと折れてしまいそうだったから本当に救われました。
ありがとうございます。

そうそう。菅間さんと一緒に来てくれていたボタタナエラーの村田さんにはいつも不条理な暴力(よく頭パコーンと叩かれるのだ)を振るわれるのだけれど、その日は村田さんもいろいろ共感してくれてうれしかった。ありがとうございます。

がんばります!

・・・あのー、上記は僕の超個人的な内面の問題が多くを占めておりまして、稽古それ自体はぐんぐん進化しておりますので。ええ。ご心配なく。
出演者の皆々が本当に一生懸命望んでくれていて、どんどん良い作品になっています。
ぜひぜひご来場くださいね。多くのお客様にご覧いただきたいです!



最近年貢を納めました。いや、入籍しました。
とはいえ生活は特に変わりません。
元気です。
posted by ししゃも at 03:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

新年を迎える、歳を取る、稽古始まる、

すでにご存知かもしれませんが、ちょっと前に2017年になりました。
2000年代も17年目。
さすがに1970年代生まれの僕も「20××年」という響きにヒューチャー感を覚えることは少なくなってきました。
人間慣れるものです。

今の高校生は、ノストラダムスの例の予言も2000年問題なんてやつも知らないのだな。知っていても「何でそんなことでwww」といった感じなのかもしれない。
それは、オイルショックの時にまだ生を受けていなかった僕が、トイレットペーパーを買うのに行列ができたと聞いて「何でそんなことに(笑)」と思ってしまうのと同じなのかも。
平成にしても29年目。
「平成生まれがいよいよ社会に出てきたねー」なんてキャッキャしていたのはもはや10年も昔のこと・・・。


ほげぇー。。そらぁ、オイラも歳取るわけだわー。


そんなことを考えていたら本当に歳を取ってしまいました。

齢40。
二度目の成人式。
おめでとうございます、俺。ありがとうございます、俺。

しかし、毎年思うのだが、僕の誕生日はつまらない。
正月三箇日が終わってすぐなのだ。
盆と正月は一緒にやってこないが、誕生日と正月は一緒にやってきてしまうのである。
僕は美味しいものは最後に食べるタイプだし、ドラクエとかも時間かけてゆっくり進むタイプだったので、このあっという感がどうにもつまらない。もったいない。
まぁ、いいオッサンなので誕生日を迎えてどうのこうのというわけでもないのだけれど。
来年からは誕生日を別の日にしようかと思います。

男というものは節目に弱い。
と思うんだけど。
どうでしょうか?そんなことない?
少なくとも僕は40歳になった今年、だいぶ気持ちが違ったりする。
「不惑?冗談じゃねぇ!惑ってやる!なんなら人生で一番惑ってやんよ!」
そんな心持ちであったりします。

天邪鬼。。

とはいえ、これは何というか、僕なりに前向きな姿勢だったりするのです。
ちょっと人生がんばってみようじゃねーか!
ということなのです。

そんなわけで。本当にどうでもいいのですが、今年の漢字を

「変」

に決めました。

変わるぞー!人生変えていくぞー!
という想いを込めまして。

あ、、今年の目標と40歳の目標を同時に立てられるという意味においてはわりといいかも、この誕生日。


演出をする『ムラムラギッチョンチョン』の稽古が始まりました。

どうなるだろう?という不安や緊張。
でも、それを上回る
どうなるだろう?という楽しみ。

ふひひふふ。

がんばってまいります。

今年もよろしゅう♪
posted by ししゃも at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

『治天ノ君』の旅、経過報告。

『治天ノ君』の旅、北海道シリーズ終了しました。
ご覧いただいたお客様、各地でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!!

image.jpeg

相模原で幕を開け、幕別・琴似・富良野と巡演し、全体の4分の1が終わったことになります。
小劇場の通常の公演だともう終了する回数上演したわけですが、まだ残り回数の方が多いわけで。
これがとても面白い。
作品の強度がひと回り増したように思います。
強度?強度というかゆとりというかあそびというか。
(まぁ、未だにセリフ噛んだりしてますけど、僕は。。いやいや、そういうことではなくてね。。。)
俳優どうしのやり取りだったり気持ちのありようだったりが少しづつ変化している感じがします。
自分も、とある回演っていて、「あ、これはもうちょっと深く作れるぞ」という感覚?感触?みたいなものを感じた時がありました。
なんといいますか、「稽古でちゃんとやっていなかったことが出来るようになった」みたいな次元の低い事ではなくて、レベルが上がって最大HPが上がったから、現状のHP高められる余裕ができた。みたいな。
作品も成長していくんだなぁ。と実感しています。
逆に、本番は繰り返しの作業でもあるので「慣れ」てきて少しづつ「緩む」という側面もあるかと思うのですが、今回は「慣れる」前に会場が変わるので緩みの部分が出にくいような気がします。
会場が変わっても同質のモノが上演できるという自信(※)が作品の強度を上げ、強度が上がるのでまた自信になる。とうい良い流れが出来てるんじゃないでしょうか。

(※ 会場によって声・音の聞こえ、空間の広さ、感覚、とても違うのです。同じことをする為には少しずつ変えないと同質のモノにならないのです。)

さらに。ここで一つ思うのが、お客様との関係です。
ここまで上演してきて、本当にすごいなと思うのですが、カーテンコールに出て行って感動をもらって帰ってくる自分がいるのです。
いつもは「カーテンコールの時に不機嫌な顔をするな」とダメだしをもらう僕ですら自然に笑ってしまうし、時には感激して泣きそうになったりしているのです。
そうなのです、とにかく客席が温かい。
東京の公演だとそうそう感じられない温かさです。(※)
このお客様方には最良のモノを観ていただきたい!という想いが次の回に連鎖していくし、また自信が貰える。という良い関係。ビジネス用語で言うたらあれかwin-winつうんですかね。観客が演劇を育てるとはよく言ったものです。本当にありがたかったです。

(※東京のお客様は関係者が増えるのでやはり視点が厳しい。それがまた気を引き締めさせてくれるのでそれはそれで「観客が演劇を育てる」ですな。)


僕は旅公演の経験が少ないので、テンションと食欲が上がりっぱなしになってしまいました。
ご用意いただいた炊き出しといい、外食したものといい、、、食べ物旨すぎだ!
作品がひと回り大きくなったのは良いが僕の体がひと回り大きくなったのはどうかと思います。。
気を引き締めて、体も引き締めて、来週からの東海関西シリーズがんばってまいりますっ!m(_ _)m
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2016年08月31日

【『治天ノ君』公演記念】多摩御陵へ行ってみた。

お久しゅうございます。
暑い日が続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

僕はと言いますと、来月から始まる劇団チョコレートケーキ『治天ノ君』の稽古稽古の日々でございま・・


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・・・ま、まぁ、飲んでもいますよ、ええ。
でも、ちゃんと稽古もしておりまするm(__)m

さて、そんな中。
稽古休みの日を利用して行って参りました。

『治天ノ君』にちなみまして、、、


大正天皇のお墓に!






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ところは中央線高尾駅。



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わりと普通の町。高尾。意外と車も多い。


こういうのを想像していたのに。。
     ↓↓↓

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駅前にすぐ山じゃないんだな。。
まあ、そりゃそうか。



到着したのはちょうどお昼時。
まずは腹ごしらえを。。ってなったら、高尾ですもの、あんた、


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蕎麦でしょ。


ということで、

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すすっときました。とろろのね。ずるるっとね。
大正天皇は蕎麦が好物だったそうですから、なかなかいい場所に眠ってらっしゃるのかもしれませんな。

お蕎麦、おいしゅうございました。



さて、高尾駅から大正天皇の眠る多摩御陵まではちょっとばかり歩きます。



こんな感じ。


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まずはてくてくと甲州街道を歩きます。
緑の並木がきれいです。
写真を撮ったタイミングが良くなくて全然写ってませんが、結構車がブンブン通っておりました。

しっかし、いい天気♪・・・を通り越して猛暑。。
汗だらだら。

「町田街道入口」という交差点を曲がりますと、

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「陵南大橋」という大きな橋が現れます。
この辺りも車通りが多くビュンビュン飛ばしてます。
道の向こうに見えている緑の小山こそ御陵の一部です。
おおっ!来た来た!


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ついつい大きな道なりに進んでしまいそうになりますが、
正解ルートは右側の下りスロープ。

で、下りますと、

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急にシーンと静かになりました。。。
蝉の声だけがアスファルトに染み入っていきます。


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左手に墓陵の一部を見つつ壁沿いに歩きます。

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・・・って、あら?住宅地になっちゃったけど。。

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え、大丈夫?だいぶ住宅地なんだけど。。。

ちょっとした不安を乗り越えて進みます。


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急にドーンと開けた場所が!

そう!こここそが!


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多摩御陵!

正確には武蔵陵墓地。
各個の陵墓はこのさらに奥にあります。


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入り口を入ると砂利道と緑・緑・緑!
そして広い!空が青い!


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明治神宮の入り口みたいな感じですが、

人は全然いません。

なかなかにのんびりして良いです。
おすすめです。

ほげほげと歩いて行きますと


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道が二手に分かれています。

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「左:多摩陵 右:武蔵野陵」
多摩陵は大正天皇、武蔵野陵は昭和天皇のお墓です。東陵は皇后のお墓です。
そうなのです、ここに来れば大正昭和両天皇に参拝することができてしまうのです!
お得!便利!きゃっふい!

まぁ、あんまり人は来てないようですが。。

ちなみに明治天皇のお墓は京都です。
大正天皇は初めて東京に(関東に)葬られた天皇なんですね。

さて、この分岐からもすでに見えていたわけなのですが、、、

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おお!

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おお!上の方に石の積んであるのが見える!

そう!あれこそが!


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大正天皇多摩陵!


改めて正面から見てみましょう。


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手前の鳥居が一般参拝用。
一般人はここまで。
柵の向こうの石段を上ると「特別拝所」
特別な人ってのが誰なのかはわかりませんが、
一般ピーポーの入れるところからはこの辺までしか見えません。
さらにその上に段があり、陵の手前に「皇族拝所」があるそうです。


DSC_0041.jpg
拡大してみてもこれくらいしか見えません。大きい!
上円下方墳という形状です。
天智天皇陵をモデルにした明治天皇陵、さらにそれをモデルにしたのがこの大正天皇陵です。
明治天皇より以前には、この「上円下方墳」という形式はかなりマイナーだったようで、数えるくらいしか存在が確認されていないそうです。モデルになっている天智天皇陵も現在では「八角墳」に分類されています。

あああああ!古墳!
古墳、いいかもしれない。。


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お墓なんだけど鳥居がある。
手を合わせたらいいのか?柏手打つのか?どうなんだろう?
わからんので、ここはやはり、

20160807 武蔵陵墓地_9773.jpg
礼っ!!

公演を見守っていただけるようお願いいたしました。

そして、


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不敬だろうか?不敬かもしれんなぁ。。
でも、、記念に一枚撮らせていただきました。
ありがとうございました、陛下。


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どうでもいいんですが、
陵墓前の広場の隅にはお巡りさんが常駐しています。
陵墓の前でウキウキと写真を撮りまくる怪しい中年男に対してかなーり警戒していたようでずっとこちらを見てらっしゃいました。
しかしまぁ、もし僕が警察官になって配属されたのがここだったら愕然とすると思います。
いくらなんでも暇すぎるだろ。。

さらに奥の方には整備された道路が見えています。
今後、今上天皇が崩御されたら、あの奥に陵墓を作るのかもしれませんな。

さて、

≪次回予告≫
貞明皇后、昭和天皇、淳香皇后にもご挨拶に向かう柳葉魚!
そして、高尾の町に隠された秘密を追及する!
夏の日差しにも負けず、フラフラと、ひたすらフラフラと歩く中年オヤジにちょっとだけ乞うご期待!
≪次回予告≫

ということで、またー!
posted by ししゃも at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

お前がいてもいなくても

口の中(細かく言えば下奥歯の奥の歯茎)が腫れ模様なのである。
『月の平均台』が終わったのが13日。それから数日経って腫れたので、「疲れているのだなぁ」なんてゆっくりしていたのだけれど、これがまぁまぁ、ちぃとも良くならん。
腫れているからなのか、こう、物を食べたりしゃべったりするとカリッとサクッとおいしくスコーンと歯で噛んでしまうのである。同じところを。
ううう。
おじいさんのように食い、地蔵のように黙る。
そんなつらい日々。
ついには初めて口内炎の薬を薬局で買い求めたりした。
薬を塗って数日。だいぶ腫れは引いた気がした。気がする程度に。
(しかし、あれやな、口内炎の薬(塗るタイプ♪)ってなんか口の中に糊がついてるみたいで気持ち悪いのな)

あーんあん。

いったいどうなってんだ、俺の口内。
よくわからないがよくわからないなりにとくと見てみよう。
んで、歯医者さん(口腔外科)にこの苦境を訴えてみよう。

あーんあん。

懐中電灯で照らしつつ口の中を鏡で見やる。
んー。。
口内炎?傷?とにかく腫れている。
どうもほっぺたの内側もカリッと歯でやっちまってるようだな。
うーむ。
腫れてない方(右)と腫れてる方(左)をチラチラ見比べる。
うーむ、わからん、、、、!

は!

その時、僕は気がついてしまったのです。
この凄惨な事件の真相に。
その恐るべき真犯人に。


「上の奥歯、、、親知らず、、生えとるやん」


そうなのである。
下の奥歯の後ろの歯肉を痛めつけていたのは、新たに生えた上の奥歯の親知らずだったのだ。

「犯人はあなたです!」

と名探偵ぶりたいところだが、

「はんぬんはあなぁでう」

となるくらい厄介なことになっているから名探偵ぶらない。じっちゃんの名にもかけない。
間違えであってはなんねぇ。指と舌とを酷使して歯の本数を数える。

「いひ、にひ、はん、ひぃ、ご・・・」

何回数えても、15本ある。萩尾望都っぽく言うなら、15本いる!
普通に考えて歯の数なんてのは偶数に決まっている。なのに奇数。

親知らず、ケッテー!

おお、四十前の俺の体よ、なお成長をするのかい。。


「親知らず抜いたら大変で、、」みたいな話をよく聞くから生える時も痛いんだと思っていた。
よく考えてみれば他の歯が生えてきた時も痛かったことなかったもんな。そういうものか。
なんかスッと真っ直ぐ綺麗に生えていて、「ずいぶん前からお世話になっていますが、何か?」みたいな感じで悠然と構えていらっしゃる、MY親知らず。

どうしたもんか?
一応調べたら、上下揃ってないなら抜いてしまった方がいいらしい。
そらそうか、現に生えてない方の歯茎が負傷しているわけだし。しゃべりにくいし。

んなわけで、今度人生初歯医者に行ってみようと思う。
けどあれね、病院は何科でもそうなんだけど、どこの病院がいいか全然わからないね。
でも、とりあえず、

綺麗な女性の歯医者さんか歯科衛生士さんがいるとこがいいなぁ。とは思っている。
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2015年04月20日

ありがとうございました!!!

劇団チョコレートケーキ『追憶のアリラン』ご来場いただいたお客様、ありがとうございました!
無事公演終了いたしました!
嬉しいことに各回満席。沢山の方にご覧いただけて幸せです!

今回の公演は今まで以上に「お客様にご覧頂いて作品は完成する」ということを強く感じました。

上演中、お客様の視線がギューッと注がれてくるとその熱量が俳優に伝わり、それがスタッフにも伝わっていき、劇場全体が一つになっていき、芝居が生き物のように動き出す。そんな感じ。
大きな拍手をいただいた時、「いやいや、皆さんにも拍手したいですよ!」ってゆう「作品を共に作った」感じが味わえてそれはもうとても嬉しかった。
ちょっと初演の『熱狂』の本番中を思い出しました。作品が本番と共にどんどん成長していく、あの感じ。
ただ、『熱狂』はホントに小さい、客席数40くらいの会場でしたから「お客様の熱量」はやはり感じやすかったと思います。
それが今回の180席くらいの会場になって、それでもあの時と同じような空気が味わえたっていうのは驚きでもあったしすごく楽しかった。
結果的に『熱狂』はチョコ躍進のきっかけの公演になりました。
今回の『追憶のアリラン』がまたチョコが進化するための大きな糧になってくれたらいいなぁと思います。

そして何より、

多くのお客様に喜んでいただけたようで本当に良かったです。

ありがとうございました!!


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開演前、検事局3人の記念撮影。これ、彼らは毎回鏡に向かってやってました(笑)
しかし、よく見ると鏡には三人を見つめる憲兵体長の姿が。。
posted by ししゃも at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

あけましておめでとうございます。

2015年です。

2000年代になってから早15年ですよ、皆さん。
ということは、今の中学三年生は1999年7月の「恐怖の大王がやってくるかもしれない」というあの恐怖感を知らないのです。
かわいそうに。
あの時の悟空やピッコロたちの活躍を知らないのです。


あ、

あけましておめでとうございます!ぴかぴか(新しい)


さて、38歳になりました。
唐突ですが誕生日でした。
毎年のことですが、正月から誕生日、この数日で一年分の幸福がどかっとやってきてます。
一年で一番おめでとうと言われます。
ありがとうございます。
残り361日はもう惰性です。
ありがとうございます。
一年分の幸福をいただきましたm(_ _)m

しっかしまぁ、6月くらいに誕生日がくるといいなぁと思って育ちましたし、今でもそう思います。
こう、なんちゅーか、リセット?っていうんですか?こう「次の1年やり直すぞ」みたいな、決意?その契機?みたいのがね、半年くらいで見直せる気がするじゃないですか?

そうでもないですか?

あ、そうですか。
まぁ、人それぞれですわな。。


新年ですし、歳も増えたんで抱負的なものを。

昨年はいろいろと「終わった」と思うことが多い年でした。
演劇に関して言うと、「小劇場」はもはや僕たちのものではなくなったんだなぁと痛感してしまったのです。
平たく言えば世代が変わったってことです。
正直、「それ面白いか?」みたいに思っちゃうものことがググッと評価あげてたり、それ理解すんのは無理だわって芝居が増えました。
レベルが低いってことではありません。感覚が違うってことです。
当たり前のことなんですけどね。
小劇場はいつだって若者のもんですから。
そうであってほしいですし。
今年はこの「僕の小劇場は終わった」感をより強く感じる年になるだろうと思います。
また、それを感じたいと思うので出来る限り「若者」の芝居観たいなと思います。
・・・
別に芝居やめるわけじゃないですよ、僕。
そもそも僕「小劇場」のメインストリートにはいませんし。残念ながら。
そんな僕(僕ら)が次はどういう方向に向かっていこうか?って真剣に考えて進まなきゃね。てことです。
やりたいこともやれることもまだたくさんありますから。

あとそう。
健康。
これ大事。
僕、かれこれ20年以上悩まされ続けている「持病」があるんです。
これのね、ちょっと薬もらいに病院通おうかと思って。
18年くらい前に病院行った時は効く薬もなくて(つうか原因もわかってなかったからな、あの頃は。。)通うのやめちゃったんですけど、去年調べたら(ネット!あの頃はなかったよ!こんな便利なもの!)
「薬も治療法も日進月歩」
と書かれているし、専門に扱う病院も増えていて

まさに、

まっくすきゃっほーーーー!!!

です。

薬、効くかどうか分からないけど、使える薬も増えたみたいだし。
期待してみたいのです。

あー、症状治まったらいいなー。
人並みになりてーーーー。

※都合により病名は伏せますけど、感染したり、著しく社会生活に難がでるようなものではありません。
(一部の方にはご迷惑おかけしていますが。。許容してくれている方、いつもごめんなさい。ありがとう。頭が上がりません。。。)
posted by ししゃも at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

ヒトノフリミテワガフリナオセ

「モノの食べ方にこだわりがある」というのは、周囲の人の気分を害さないものであれば、個人の楽しみの一つなのでよいと思う。
しかし、
「これを食べるときにはこうするべき」と強いてくる人もいる。
こういうのは、どんなものであれ余計なお世話以外の何物でもない。
「こうした方がおいしいから教えてあげたい」という親切心からくるものならまだいい。
そうではなく「流儀」みたいなものだと考えている人だと大変迷惑だ。
(あーだこーだと語って知ったかぶりたいだけだろ)と脳内で一言グチって
「へー、そーなんだー」と聞き流すことにしている。


芝居の稽古場で共演の俳優に対して「あーしろ、こーしろ」と言う俳優をたまに見かける。
あれがあんまり好きじゃない。
「こうしたら?」「あーしたら?」っていう提案くらいならまだいいんだけど、それが強すぎる人もいて、なんとなく不快になる。
たいてい言われる側になるのは稽古的にちょっと立ち止まっちゃた人や方向を迷っちゃった人だ。
その状態のときにギャーギャー周囲がうるさいのはどうなんかね?と思う。
もちろん良かれと思ってのことなんだろうとは思うけど。
「言いたいだけじゃん、お前が。。。」
ってことも多い。
押しつけんな。
どうしても言いたいなら、困った俳優に「どうしたらいいと思います?」って聞かれるような俳優になったらいいじゃないの。

・・・つうか言い易い相手にばっか言ってないで、ノリノリでやってるヤツにも言ったらいいじゃんか。「あーしろ、こーしろ」って。そのほうが面白いだろうによ。。


今日テレビで老舗の人気蕎麦店の店主を特集していた。
その中で先代(父)と当代(息子)が打ちあがった蕎麦を並んで試食していた。
先代は薬味三種つきでつゆにどぷっと蕎麦をつけて、当代は一本一本つまんでつるっと食べた。
僕は蕎麦好きにはうんちくたれが多いと思っている。
なもんだから
「好きなように食ってんじゃんよ、プロだって」
ってうれしくなった。


他人に偉そうに語ってるうちは三流以下。


あ、

酔っ払ったときの自分を自戒。。
posted by ししゃも at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

time goes by and …

かつて経堂の地に「経堂奉行」という名店があった。
我々タテヨコ企画はこの店でさんざんぱら飲んだくれ迷惑かけまくり無茶なお願いもたんとしてきた。
閉店してから7,8年にはなろうか。
その経堂奉行のチーフ(チーフというか店長というか顔というか)だったのが仲島さん。

通称「チーフ」

そのまんまやな。。。
でもあれだ、

「チーフ揺れるハート

って感じよ、呼ぶときは。
今は故郷の沖縄でステーキ屋さんしてるそう。

そんなチーフが東京に久しぶりの上京!
オールドタテヨコ面子でお出迎え飲みをした。

image1.jpeg

丸っこくっていつもニコニコなチーフ。
が、
激やせ!
病気があって食事制限してたらしいんだけど、今は大丈夫と聞いて一安心。
なんかちょっとイイ男風情である。髪もいい感じにロマンスグレーよ。
そしてニコニコは相変わらず。
ホント会えて嬉しかった。


当時(十数年前)僕らは経堂・千歳船橋界隈で稽古していた。
経堂寄りのときは「奉行」
チトフナ寄りのときは「竹の子」
この二つのお店でグダッグダに飲んでた。
「奉行」のチーフ。
「竹の子」のお父さんお母さん。
ほんっとにたくさんお世話になった。

そのどちらも今は無い。

チーフと会って、「俺ら全然変わってねー」と冗談まじりに言ってたんだけど、
本当はね、まぁ、

歳とったよ(笑)

変わってきたこともたくさんある。
でもさ、
一番変わってなきゃいけないとこが変わってないよな。


もうちょっと売れようや!!


「出世払いでいいよー」と言って美味しいものいっぱい食べさせてくれた竹の子のお父さんはもう亡くなってしまった。
少し胸がねじれる。
あの頃は楽しくってそれでイイ、面白い芝居作って美味しく飲んででそれでよかった。
けどこれからはそれだけじゃいかんよな。
沖縄にいるチーフにも、なかなか会えなくなってしまった竹の子のお母さんにも
「がんばってるな!あいつら!」
って分かってもらえるようにならないと。

あれだな、もう、アレ歌うよ。

♪遠く遠く離れた街で
 元気に暮らせているんだ
 大事なのは
 変わってくこと
 変わらずにいること

 遠く遠く離れていても
 僕のことがわかるように
 力いっぱい 輝ける日を
 この街で迎えたい
(槇原敬之『遠く遠く』より)


恩は返してなんぼじゃ!
がんばっていくべ!!
posted by ししゃも at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

猫の会『火宅の後』終わって。

kataku1.jpg
猫の会『火宅の後』公演終了いたしました。
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!
また、ご意見・ご感想など伺えれば幸いです!


大打ち上げを終えた今朝、中央線と山手線を乗り間違え、さらには車内爆睡。無用な往復乗車を繰り返し、ようやくの帰宅を果たした今朝の僕だったわけで、どうやら、

疲れてたみたい。

公演中はわりと気が張っていてそれほど疲れは感じてなかったのですが、気がつけば今日一日はほぼグッタリして過ごしておりました。
ご覧いただいた方はおわかりかと思いますが、あのセット、やはりボディーブローのように効いていたようです。
決して年齢のせいではございません。そう信じます(^_^;)

今回の公演を振り返って見ますと、まぁとにもかくにも、「平均年齢の高い座組み」でした。
37歳にして11人中下から3番目だったわけで。ほぼ30代後半から50代っていうね。
であるにもかかわらず。。
とにかく「元気で賑やかな座組み」でありました。
賑やか?もはや「うるさい」と言ってもいいか(^_^;)
特に、保倉大朔さん、贈人と書いてギフトさん、牧野達哉さんの三人のおっさんの煩さ、、いや、元気のよさといったらそこらの女子高生なんかよりよっぽどキャピキャピしておりました。ホントたくさん笑わせていただきました(^^)。大朔さんとマッキーさんはとにかくしょっちゅう芝居のシーンのこと相談してるし、贈人さんは暇さえあれば稽古してました。すごい熱いパイセンたちでした。
畑雅之さん、尾倉ケントくんは出番がほぼ一緒だったのでとてもお世話になりました。一番年若いケントさんが最も大人だったような気がしてなりません。さすがもうすぐパパになるだけあるわ。
川崎桜さん、ほりすみこさん、杉山薫さん、徳元直子さんの女性陣もパワフルなおばちゃん・・・いや、お姉さま方でした。とにかく頼りになるんです。芝居はもちろん衣装・小道具・楽屋管理までほぼ全てやっていただきました。頭があがりません!
そして我らが「先生」高田裕司さん。ベテラン風などまったく吹かさず、とにかく温厚で優しい。座組みの父でした。セリフも一番に入ってました。さすが大先輩です。そして、下ネタもノリノリでした(笑)

今回、出演する一番の決め手というかポイントは演出が北澤秀人さんだったからでした。小劇場は「作演出家」が多く「演出家」のみで勝負している方は少ないと思います。北澤さんがどうやって芝居作っていくのかに興味がすごくあったんですね。
少ない稽古日数の中で、俳優に最大限にやりたいようにやらせる。それでいて締めるところ締める。台本の読み込み方、そこからの演出イメージの出し方。勉強になることが多かったです。

「演出家」が少ないのと同様に「劇作家」のみで勝負している人も少ないのが小劇場です。稽古初日に台本が出来てるなんてそうそうありません。少なくとも稽古開始1週間前に完成台本送ってもらえることなんて再演でない限りまずありません(逆に「公演一週間前に台本が完成する」なんてことはザラ・・・)。
常にそうなのかは聞いていませんが今回は稽古前に台本いただきました。
稽古やりながら台本作っていくメリットもあるけどデメリットの方が多い。と僕は思っているので、初めからとても好感もてました。
北村耕治くんは物静かで柔らかいイメージの人なんですけど、秘めた熱意は相当なもんです。もちろん、そうでなきゃ団体率いて演劇なんてできませんからね。
『火宅の後』は過去の猫の会とはちょっと違う雰囲気の作品だったんじゃないかなぁと思います。柔より剛によっているような。僕は好きな本でした。これから北村君が何をどう書いてくるか楽しみです。


変な話ですが、今回、公演初日にあんまり「始まった感」がなく、千秋楽にも「終わった感」がありませんでした。
悪い感じではありません。むしろ自然な感じです。自然すぎて変な感じ。
ちょっとわかりずらいでしょうね。。。

ただ、まぁ、疲れてはいます(´д`)


明日からは社会復帰!
タテヨコの業務もあるし!
もう寝よ!
でもその前に、

猫の会『火宅の後』に関わってくださった多くの方に感謝いたします。
ありがとうございました!!!
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2014年01月30日

2014年01月29日のつぶやき






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2014年01月01日

2013年12月31日のつぶやき


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2013年12月31日

2013年12月30日のつぶやき

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2013年12月30日

2013年12月29日

2013年12月28日のつぶやき

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2013年12月27日

2013年12月26日のつぶやき




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2013年12月26日

2013年12月25日のつぶやき




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