2008年10月19日

『しゃべれども しゃべれども』(07年/日本)

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監督:平山秀幸
脚本:奥寺佐渡子
原作:佐藤多佳子
出演:国分太一 香里奈 森永悠希 松重豊 八千草薫 伊東四朗

○かわいらしい映画で好きよ。
伊東四朗ってのはすごいな。喜劇の人なのね、素敵。
八千草薫みたいなおばあちゃん素敵すぎ。
香里奈、僕的にはまったく興味がわかない容姿なれど、かわいくみえたからこの映画は成功よね。

2008年10月17日

『恋愛睡眠のすすめ』(06年/仏・伊)

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監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル シャルロット・ゲンズブール

○きちがい男子の話。でもなんかすごく共感できるとこあり。
フランス人の考えることはよくわからん。フランスギャグ。
内容ももちっと親切にしたらいいのになぁ。わかりにくい。単純な話のくせに。『エターナル・サンシャイン』の方が見やすい。
“夢の中”がかわいらし。フランス人め。


2008年10月16日

『ハチミツとクローバー』(06年・日本)

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監督・脚本:高田雅博
脚本:河原雅彦
原作:羽海野チカ
出演:櫻井翔 蒼井優 伊勢谷友介 加瀬亮 関めぐみ

○人物設定のみ生かして、ストーリーはオリジナル。映画なのでザックリしてますが原作の雰囲気がちゃんとあってよかった。ただ、いきなり映画だけ見ると薄い感じがするかも。
キャストは皆イメージ崩されず良かった。森田以外は。実写では無理なのかも・・・。たぶん伊勢谷友介てのが僕の好みでない。あ、山田ももっとかわいい人が良かった(たまに怖いんだよ、この娘。貞子的つうか栗山千秋的つうか・・・)
蒼井優、ほえほえ。加瀬亮、ほえほえ。桜井くん、ほえほえ。

2008年10月10日

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』(06年・米)

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監督・脚本:ジャレッド・ヘス
脚本:ジェルーシャ・ヘス マイク・ホワイト
出演:ジャック・ブラック エクトル・ヒメネス アナ・デ・ラ・レゲラ

○「スクールオブロック」に引き続いてジャック・ブラックじゃ。
「スクール〜」の方が彼的にも内容的にも面白かった。何やらひょうしぬけ。でもワガママそうでいいな、この人。愛らしいわ。

2008年10月09日

『ペパーミント・キャンディ』(99年・韓)

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監督・脚本:イ・チャンドン
出演:ソル・ギョング ムン・ソリ キム・ヨジン

○そんなわけで観ました。号泣!っていう映画じゃないけど、しんみりとキタ。
とにかくソル・ギョング!すごいもんだなぁと思っちゃいます。良い。見てみてみて。
削り取られていくのが人生か。付け加えられていくのが人生か。

2008年10月02日

『好きだ、』(05年/日本)

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監督・脚本:石川寛
出演:宮崎あおい 西島秀俊 永作博美 瑛太

○はい。そうです。宮崎あおいが観たかったんです。うへへ。
どこ切り取っても素敵な映像。でもまぁ、内容としては「はぁ、そうですか」って感じよね。男に共感できないんだよ。こんな奴には。ケッ!イケメン野郎め。
宮崎あおい→永作博美っていうのはほほほぅだな。あぁ素敵な二人。
西島秀俊ってなんだか好き。好みのタイプ。
瑛太は初めて見た。へーそー。今よりモサッとしてるね。関係ないけどウチの弟Aはちょっと似てる気がする。

2008年09月30日

『転々』(07年・日)

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監督・脚本:三木聡
原作:藤田宜永
出演:オダギリジョー 三浦友和

○面白いですよ。オススメですよ。
よくよく考えると「?」という部分がなくもないのですが、まぁよいでしょ。
オダギリジョー、三浦友和。ああ。いいねいいよ。他の出演者もいいです。
この人のは『時効警察』をポツポツ見たことある程度。これは面白かった。けどまぁ、他のは機会があったら見てみるわ、くらいな感じなのよねなぜか。
どこかに散歩に出かけたくなります。あと、岸部一徳に会いたくなります。

2008年09月28日

『スクール・オブ・ロック』(03年・米)

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監督:リチャード・リンクレイター
脚本:マイク・ホワイト
出演:ジャック・ブラック マイク・ホワイト ジョーン・キューザック サラ・シルバーマン

○ずっと気になってたのジャック・ブラック。ようやく見た。あ〜そ〜よね。素敵。素敵だわ。
内容はどーでもいー感じ。ジャック・ブラックを見て元気になるための映画よね。

2008年09月27日

『パコと魔法の絵本』(08年/日本)

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監督:中島哲也
脚本:中島哲也 門間宣裕
原作:後藤ひろひと
出演:役所広司 アヤカ・ウィルソン 阿部サダヲ 加瀬亮

○映画ってすごいなぁと思うわ。映像ってすげぇ。
でもな、やっぱこの監督好きじゃないんだわ、僕。笑い感がさテレビ笑いな気がして嫌なのよね。
達者な役者は何やっても魅せるね。で、その逆の役者(タレント)はつらいわ。小池栄子とか土屋アンナとか。

2008年09月26日

『オアシス』(02・韓)

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監督・脚本:イ・チャンドン
出演:ソル・ギョング ムン・ソリ

○主演の二人がすごくいいのさ。あ〜素敵。号泣してもうた。
ホントは『ペパーミントキャンディ』を借りようと思ったのだけど、なかったのでこちらを先に観ました。こっちもやべぇやべぇ。
幸せになる権利は平等ではない。よね。やっぱり。。。

2008年09月05日

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08年・日)

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監督:押井守
原作:森博嗣
脚本:伊藤ちひろ
出演:加瀬亮 菊地凛子 谷原章介

○万人にオススメできる映画ではない。が、好きな人は好きなわけで、やはり。僕は好きですよ。
なぜ菊地凛子を使ってるのかしら?意味わからん。

2008年07月22日

『クライマーズ・ハイ』(08年・日)

監督:原田眞人
原作:横山秀夫
脚本:加藤正人 成島出 原田眞人
出演:堤真一 堺雅人 高嶋政宏 小澤征悦 山崎努

○男汁社会派映画。『金融腐蝕列島 [呪縛]』『突入せよ!「あさま山荘」事件』 (どちらもすげぇ好き)の監督らしい感じ。
ただ、原作読んでから観ると「ん?」って思う。似て非なるものになってる気が・・・。原作は「人間である記者」の話。映画は「記者である人間」の話。別物を観るつもりで望むべしだな。
堺雅人がいいすな。今まで「ヒョロ〜」ってイメージだったんだけど、いやいや男道男道。尾野真千子ってのは全然知らなんだが凛としてて素敵。新聞社関係の出演者は皆素敵だわ。

2008年02月21日

『子猫をお願い』(01年・韓)

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監督・脚本:チョン・ジェウン
出演:ぺ・ドゥナ イ・ヨウォン オク・ジヨン

○あ〜、ダメだ、これ。僕はダメ。僕が男子だからか?いや、そういうことじゃない気がすんなぁ。たぶんこの監督さんとは気が合わない。
ペ・ドゥナじゃなかったら最後まで観れたかどうか・・・。あ、オク・ジヨンちょっと気になる。

『パプリカ』(06年・日)

パプリカ
監督:今敏
原作:筒井康隆
脚本:水上清資 今敏
出演:林原めぐみ 江守徹 堀勝之祐 古谷徹 大塚明夫 山寺宏一

○いやぁ〜アニメってホントにいいもんですね。って言っちゃうね。こういうの作れちゃう人々、ソンケー。
夢と現実が混在する状況をリアルタッチのアニメーションで描かれると、もう実写はかないませんわ。『パーフェクトブルー』観た時もそう思わされたわ。他のも観ます。
声優さんがさ、いいよね。超安心。有名タレントを揃えて「豪華声優陣!」と謳うアニメがあるけど、本当に「豪華」なのはこっちの方だ。
林原めぐみに感動。今さらながらに。二役やっているのだけど、その演じ分けが絶妙!あぁプロフェッショナル。

2007年12月22日

『檸檬のころ』(07年・日)

檸檬のころ
監督・脚本:岩田ユキ
原作:豊島ミホ
出演:榮倉奈々 谷村美月 柄本佑 林直次郎(平川地一丁目) 石田法嗣

○観てください。これ観てください。なんかも〜良いです。クスクスアハハと笑い、ポロポロア〜ンと泣きました。青春詰め合わせパックです。
谷村美月(自転車をがに股で押す姿がかわいいわ!)、柄本祐(こいつに終盤は泣かされっぱなしだった…)がイイ!いっぱい書きたいことあるけど書きません。もったいない。
原作読んでないので読みたし読みたし。

2007年12月03日

『時をかける少女』(06年・日)

時をかける少女
監督:細田守
原作:筒井康隆
脚本:奥寺佐渡子
出演:仲里依紗 石田卓也 板倉光隆 原沙知絵

○ようやく見ました。期待裏切られず。良かったです。高校時代、楽しい思い出が全くなかった僕でも、なんだか「セイシュンって素敵ね」って思ってしまいますな。
時を何度やり直せても、自分の思いどおりになるわけじゃない。一瞬一瞬、その時間を大切に。全てのことにちゃんと向き合おうね。
声にやっぱり最初は戸惑うも、慣れてしまえばなかなか良い。
原田知世のも見たい。つうか、そっち見てからの方がより楽しめるのかも。

2007年03月22日

かもめ食堂(05年・日)

かもめ食堂
原作:群ようこ
脚本・監督:荻上直子
出演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ

○ほわほわした映画でした。なんとなくのんびりします。面白いです。でも何というか人間感というか生きてる感というかそういうのが全く無いなんかのっぺりとした脚本。そんなでも彼女たちが演るとちゃんと見えるからすごいわな。救われてるな。他の人だったらつまらんかったかも。小林聡美が愛らしくて良い、かわいらし。
出てくる料理がことごとく美味しそうに見える。良い。食べたくなりますな。

2007年01月12日

『おばあちゃんの家』(02年/韓国)

おばあちゃんの家
監督・脚本:イ・ジョンヒャン
出演:ユ・スンホ キム・ウルボン

○泣きました。えぇ。脚本に少々不満な点がありますが。でもいい映画です。優しさがあります。
おばあちゃん(キム・ウルボン)が良すぎ。素人さんなのですって。
子役が小生意気でむかつかせる。それがまたいい。

追記:「おばあちゃんの家」を観て想う。

2007年01月11日

ベルベット・レイン(04年/香港)

ベルベット・レイン
監督:ウォン・ジンポー
脚本:ト・チロン
出演:アンディ・ラウ ジャッキー・チュン ショーン・ユー エディソン・チャン

○『インファナル・アフェア』な面々。それだけ。すごくつまらない訳じゃないが面白くもない。映像がうるさいくてイラッとした。
この面子の中ならやっぱりアンディ・ラウが一番好きだな。

2006年12月26日

『タイフーン』(05年/韓国)

タイフーン
監督:カク・キョンテク
脚本:カク・キョンテク アン・ヨンス
出演:チャン・ドンゴン イ・ジョンジェ イ・ミヨン

○面白くないわけじゃないのだけど入りこめないのはなぜかしら?
イ・ジョンジェ初見。すごい鍛わった体、けど魅力微妙。